書くロープレby 無敗営業®

チームの「勝ちパターン」を、
言葉にする45分。

勝ちパターンは、たいてい誰かの頭の中にあります。商談でお客様から実際に言われる一言を1つのお題にして、 全員が同じ制約・同じ時間で「自分ならこう伝える」を書く。書き終わったら一斉に開示して、お互いの回答を見比べ、 なぜその回答に至ったのかを解剖する。そうして言葉になったものが、自分たちだけの「解体新書」として積み上がります。

無敗営業チーム作りに欠かせない学習プロセスを、AIがサポートします。

1準備 2回答作成 3回答の共有 4対話と議論 5AI分析

進行役として入る方へ

FACILITATOR

  1. お題を決めて、QRコードを見せます。参加者はそれを読むだけで入れます。
  2. 「いっせいに書きはじめる」を押します。制限時間は5分。時間が来ても書き続けられるので、頃合いを見て締めます。
  3. 締めたら、各自が自分の思考を書き、匿名の回答に票を入れます。進行状況が人数で見えるので、出そろったら次へ。
  4. 名前を開いて議論します。出てきた言葉は「気づいたこと」に書き留めてください。
  5. AI分析を回します。「次に話すとよいテーマ」は、そのまま読み上げて使えます。

参加者として入る方へ

MEMBER

  1. 名前を入れて「参加者」を選ぶだけです。準備はいりません。
  2. 制限時間内に、お客様に言う台詞をそのまま書きます。質問を返すのではなく、自分の仮説を書き切ってください。
  3. 先に、自分がどう考えたかを書きます。これを書き終えるまで、他の人の回答は開きません。
  4. 他の人の回答から「ベストアンサー」と「面白い」を1つずつ選び、その理由を書きます。誰の回答かは分からない状態で見ます。全員分に感想を書く必要はありません。
  5. 名前が開いてから、みんなで議論します。

この45分で、チームに何が残るか

同じ制約で書いたからこそ、自分と他の人の差が「差」として見えます。うまい人の回答をただ眺めるのではなく、その人が何を最初に疑い、どこで打ち手を決めたかまで分解して、明日から自分でも再現できる形にします。最後に、このチームが何を「良い」としているかをAIが言葉にし、次に話すべきテーマを置いていきます。暗黙知だった勝ちパターンがチームの共通言語になり、回した分だけ「解体新書」として履歴に積み上がります。

はじめる

部屋をつくる

4文字の部屋コードができます。そのコードかQRコードを参加者に配ってください。つくった人が進行役になります。

準備しています…

部屋に入る

進行役から聞いた4文字のコードを入れてください。名前を入れて、進行役か参加者かを選ぶだけです。

制限時間内に、決められた文字数以上で自分の仮説を提示する —— これが既定の制約です。進行役が部屋の中で制限時間や文字数は変更可能です。

この演習は、高橋浩一『「任せて育つチーム」はどこが違うのか』4章「型」を作る で紹介されている「書くロープレ」をアプリにしたものです。

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※「無敗営業」は、TORiX株式会社の登録商標です。やるべきことを着実にやり、再現性高く成果を上げ続ける「無敗営業チーム」を作るために、才能やセンスではなく「ズレをなくす技術」を組織ぐるみで強化します。営業組織の「型」を強くすることが本トレーニングの目的です。